2025年に読んだ本

松岡正剛『花鳥風月の科学』中公文庫、2004
小川洋子『ミーナの行進』中公文庫、2009
バーネット『小公子』新潮文庫、2020(川端康成訳)
松岡正剛『日本文化の核心』現代新書、2020
バーネット『秘密の花園』新潮文庫、2016(畔柳和代訳)
村田沙耶香『コンビニ人間』文春文庫、2018
岡崎勝世『聖書VS.世界史』現代新書、1996
大城道則『古代エジプト史』学術文庫、2025
馬場匡浩『ファラオ』ちくま新書、2025
辻仁成『そこに僕はいた』新潮文庫、1995

臼杵陽『日本人のための中東近現代史』角川ソフィア文庫、2024
松岡正剛『ルナティクス』中公文庫、2005
ジョージ・スタイナー『師弟のまじわり』学芸文庫、2024(高田康成訳)
バーネット『小公女』新潮文庫、2014(畔柳和代訳)
高瀬隼子『おいしいご飯がたべられますように』文春文庫、2025
長谷川四郎『鶴』ちくま文庫、2025
川原繁人『「声」の言語学入門』NHK出版新書、2025
成蹊大学法学部『教養としての政治学入門』ちくま新書、2019
志賀直哉『暗夜行路』新潮文庫、1990
江利川春雄『英語と明治維新』ちくま新書、2025

紀田順一郎『日本賭博史』学芸文庫、2025
江口圭一『十五年戦争小史』学芸文庫、2020
鶴見俊輔『戦時期日本の精神史』岩波現代文庫、2001
福永文夫『日本占領史』中公新書、2014
広沢サカキ『ゲームマスター獄木七笑に試される』MF文庫、2025
有馬哲夫『大本営参謀は戦後何と戦ったのか』新潮新書、2011
吉村昭『昭和歳時記』中公文庫、2025
梅崎春生『桜島・狂い凧』中公文庫、2025
松本清張『日本の黒い霧 上』文春文庫、2004
松本清張『日本の黒い霧 下』文春文庫、2004

バーネット『秘密の花園』角川文庫、2019(羽田詩津子訳)
山上正太郎『第二次世界大戦』学術文庫、2025
渡邊守章『舞台芸術入門』角川ソフィア文庫、2025
吉見俊哉『アメリカ・イン・ジャパン』岩波新書、2025
カズオ・イシグロ『遠い山なみの光』ハヤカワ文庫、2025(小野寺健訳)
神谷不二『朝鮮戦争』中公文庫、1990
イーヴリン・ウォー『大転落』岩波文庫、1991(富山太佳夫訳)
能登路雅子『ディズニーランドという聖地』岩波新書、1990
ロバート・アイガー『ディズニーCEOが大切にしている10のこと』ハヤカワ文庫、2023(関美和訳)
ヘミングウェイ『老人と海』中公文庫、2025(福田恆存訳)

立川昭二『病気の社会史』岩波現代文庫、2007
木村靖二『第一次世界大戦』ちくま新書、2014
有馬哲夫『ディズニーランドの秘密』新潮新書、2011
白井俊『世界の教育はどこへ向かっているか』中公新書、2025
井上寿一『新書 昭和史』現代新書、2025
本橋信宏『上野アンダーグラウンド』新潮文庫、2024
若松邦広『わかりあえないイギリス』岩波新書、2025
中野京子『フェルメールとオランダ黄金時代』文春文庫、2025
池本大輔『サッチャー』中公新書、2025
泉貴人『水族館のひみつ』中公新書ラクレ、2025

拳骨拓史『乃木希典』明成社、2020
城山三郎『官僚たちの夏』新潮文庫、1987
市川沙央『ハンチバック』文春文庫、2025
溝井俊一『水族館の文化史』中公選書、2025
アグネス・アーノルド・フォースター『ノスタルジアは世界を滅ぼすのか』東洋経済新報社、2025(月谷真紀訳)
前田啓介『戦中派』現代新書、2025
トーマス・マン『トーニオ・クレーガー』岩波文庫、2025(小黒康正訳)
寺山修司『街に戦場あり』学芸文庫、2025(森山大道・中平卓馬写真)
山上正太郎『第一次世界大戦』学術文庫、2010
木村元『学校の戦後史 新版』岩波新書、2025

C.ブコウスキー『死をポケットに入れて』河出文庫、2024(中川五郎訳)
宮沢賢治『新編 銀河鉄道の夜』新潮文庫、1989
ショーペンハウアー『自殺について 他四篇』岩波文庫、2025(藤野寛訳)
デュルケーム『自殺論』中公文庫、2018(宮島喬訳)




今年は計64冊。小説19冊。
昨年は55冊でしたので、おおよそ年間60冊くらいのペース。
技術書等は含んでいませんが、河江肖剰『神秘のミステリー! 文明の謎に迫る 古代エジプトの教科書』や『深宇宙展』図録等は含めても良かったかも。
昨年書いた『2024年に読んだ本』

新しく買った本から読んでいこうと思い、2025年発行の新刊が29冊と多めです。
日本の黒い霧やディズニー系の本など、今年購入した旧作も含めればおよそ8割くらい?
それでも40冊程度新たに積んでいます。やれやれだぜ。
未読本をザッと見たらあと15年以上は新規に購入する必要がない計算なんですけど、さすがによろしくないですね。

ブコウスキーの『死をポケットに入れて』は昨年読んだものですが、今年競馬を始めてみましたのでね。
そういえばブコウスキーが競馬のことを書いていたなと思い出し、再読した次第です。
やっぱ単勝だよな。競馬場には私行かんけど。

辻仁成『そこに僕はいた』は何度も読んでいますけど、ボロくなった文庫本が見つからなかったため、再購入しました。
かつて転校生だった人にはおもしろいだろうと思っている。

エジプト関連は豊洲の『ラムセス大王展』に行った際の予習です。
ディズニー関連はランドの予習に読みましたけど、未だ行けておらず。有給取って春あたりには行けたらなと思います。
それで言ったら、映画のほうはディズニー作品を中心に70作以上見てそうです。今年度から在宅勤務ですしね~。(……んん~?)
芥川賞受賞作と賢治(再読だけど)はクアたまの影響ですね。エジプトもディズニーも。
『三体』の文庫本も積みタワーから発掘したので、正月休み中に読めるかしら。

現在読んでいるのは宮下規久朗『戦争の美術史』です。とてもよいぞ。
あとエーコの『薔薇の名前』の新装版を早速購入したので、こちらも楽しみです。
ハードカバー嫌いなんですけど、さすがに新装版で妥協して購入するところでしょう。
『秘密の花園』は好きすぎて、新訳文庫と福音館文庫のものと原書も読みます。全く私に似合いませんけど、こんなに素敵な物語はないだろう。私のお気に入り。

そして、『アイドライジング!』の広沢サカキ先生の新刊がなんと12年ぶりに登場しました。
少し遅れて情報をキャッチし、速攻で購入して読みました。『ゲームマスター獄木七笑に試される』。
百合ショービズ物ってところは変わらずですが、ジャンプ風な王道バトル物から今風なところも取り入れて深夜風になりましたかね。
クールなガールズラブ模様ですとか、最後に驚くどんでん返しもおもしろかったです。
アイドラでも言われていましたが、本作も映像化映えしそうですね。
続刊を前提としていないのかもしれませんけれど、また新刊が出たら読みたいです。

それと『さむわんへるつ』という漫画を購入してきました。
D.C.Garageで初めて知ったのですが、『明るい夜に出かけて』に続くアルピーANNリスペクトの作品のようです。
発売日の正月明け5日にたまたま出勤したので、書店で探してみるも全く見つからず。偶然乗り換えで降りた銀座はともかく、有楽町はニッポン放送の本拠地やろがい!
全国的に売り切れ多発のようで、信頼の新宿紀伊國屋書店でついに入手できました。19時くらいで残10冊くらい。っていうか、漫画コーナーが今8Fにあるんだ。
三連休で読むぞ~。


今年は以上。
来年こそ積み本を減らすぜ!!(儚い望み)










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